2010年02月08日
塩の街

“世界が終る瞬間まで、人々は恋をしていた。”
有川浩著 塩の街 です。
本を読んでいて泣きそうになったのは久しぶりです。
悲しかったわけではありません。
滅びに向かおうとしている人間のぎりぎりの生き様に切なくなりました。
救いの物語でもありますが、有川作品らしくやっぱり一筋のほろ苦さは残ります。
ごく初期の作品のせいなのか、苦さはかなり薄くなっていますけど。
「空の中」「海の底」と共に必読です

物語終盤の「猫」を見た時は鳥肌物でした。
禁煙39日目
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この記事へのコメント
失礼いたします!
なぜかすごく読みたくなってきてしまいました。
明日にでも見つけたいと思います♪
お気に入りのお花を是非見てあげてください♪
素敵なお花をご紹介しています♪
失礼いたしました。
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Posted by フェニックス at 2010年02月09日 03:24







